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- 消防潜水連盟!?
目的
消潜は、全国の消防職員でダイバーである者、及びその他の親睦の集まりであり、レジャーダイビングを通じ、消防潜水の研究・開発をし、技術及び知識の習得と向上、それらに付帯する行事を通じて、会員相互の親睦を図ることを目的とする。
消防潜水連盟ミッション
- ミッション1 : 「消防潜水」とういうカテゴリの確立
- ミッション2 : 全国消防潜水士の技術の整合
- ミッション3 : 全国消防潜水士の技術交流及び親睦
- ミッション4 : 全国消防潜水士の継続教育
- ミッション5 : 水難事故の軽減
委員会と役割
- 教育委員会 : 消防潜水の研究・開発、指導方法について
- 振興委員会 : 広報・ボランティア事業の実施及び参加について
- 競技委員会 : 消防潜水連盟競技会について
- 安全対策委員会 : 安全基準の作成について
- 救急調査委員会 : 事故の調査から救命・救護を考える
活動内容
- 検定・講習会 : 全国各地で随時実施し、認定証を発行
- 訓練会 : 全国各地のトレーニングセンターで随時実施
- SNS・ブログ配布 : 専用デザインのブログを配布、消防職員はSNSで情報交換
- 総会 : 毎年3月4日、全国各地で実施
- 親睦会 : 総会時に実施
- 競技会 : 現在準備中、独自の競技を実施
会員制について
潜水は、継続的な訓練が必要です。潜水士免許を取得し、技術研修に行ったことで業務はもちろん、レジャー潜水を安全にできるものではありません。また、数年前や十数年前にできたことは今でもできるとは限らず、また「加齢」によって自身の体力や身体の健康状態も変わってきます。このことから消防潜水連盟では毎年検定を実施し、継続的に技術のチェックをできるようなシステムを取り入れています。
自分たちが閉鎖的に訓練されている内容は本当に充実していますか!?消防潜水連盟では、全国各地の仲間と技術交流し、現場からフィードバックされた他の機関では体験できない内容の「消防潜水」という新しいカテゴリの潜水訓練を常にアップデートし、実施しています。消防人でないと理解できない災害現場の特殊性も含んでおります。
全国の消防の仲間で協力し、発展させるためにも、これからも消防人同士で高めていきたいとの願いから会員制としています。是非みなさんのご協力をお願いします!
経緯とビジョン
主宰者は、1984年レジャーでのダイビングを始め、今日まで潜水指導員としてボランティアでレジャー潜水での事故を軽減するため、数々のダイバーを指導してきました。その間に消防人として特別救助隊に在籍し、水難救助担当として従事しました。消防の潜水を見つめるとレジャーにはない特殊性及び災害現場での隊員の心理状態があることに気付き、職場内で潜水士資格を取得し、技術研修に終始するということに疑問を感じていた。
2007年春、全国の水難救助担当者同士で親睦を兼ねて「消防潜水を考える」仲間が自然発生的に集まる。
2008年秋、全国の仲間でSNS(ウェブ上でのソーシャルネットワークサービス)を運営し、フォーラム等を通じて交流を始める。
2009年春、消防潜水連盟を発足し、同好の仲間として始まる。
訓練会や各地での交流会を実施し、消防潜水基準を作成し、現在に至っています!
今後のビジョンについては、仕事を離れた余暇を利用する消防人の自己研鑽の場として、全国に指導員を増やし、訓練会・検定会を各地で実施できるようにトレーニングセンター等を整備していくものです。
訓練会を実施するうえで相当の保険にも加入し、事故の軽減を図るとともに万一の事態にも対応できるように準備しています。
また訓練会のクオリティを高くするためにも競技会を実施し、会員が目標とできるものも作り上げたいと思っています。
更に総会時に実施する懇親会についてもできるだけ全国各地で実施できるように各地に支部を設置してまいります。
これから、消防潜水連盟を発展していく中で、消防人の共通語でもある「固い絆」や「奉仕の精神」、公務員としてのスタンスを崩すことなく進めていくものです。
是非、全国の消防人、水難救助担当者のみなさんのご協力をお待ちしています!
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Japan Fire Diving Federation